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<登壇企業>

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※参加予定の皆様(の一部)はこちら
開催概要
| 募集人数 | 60人 |
|---|---|
| 日時 | 2012年1月19日(木) 19時00分~22時00分(18時30分受付開始) |
| 場所 | 株式会社サンブリッジ セミナールーム (JR恵比寿駅直結:地図) 会場提供:株式会社サンブリッジ ![]() |
| 参加費 | 3000円 (軽食・ビール等込み) ※学生価格 1,000円 |
| 登壇企業 |
|
| 参加対象 |
※後半のワールド・カフェを有意義なものにするため、参加のお申し込みが多い場合は、各職種のバランスが良くなるよう、調整させていただく可能性があります。 |
プログラム
| 19:00~ |
ベンチャー企業スピーチ 「受託開発の未来とエンジニアのクリエイティビティ」
※一部パネルディスカッションになる可能性があります。 |
|---|---|
| 20:20~ |
ワールド・カフェ 「クリエイティブ・エンジニアとは」
|
| 21:30~ | 懇親会 |
概要
【これからの「エンジニアリング」の話をしよう】は、ベンチャー・カフェ登壇者たちの「Webサービス全盛の今こそ、エンジニアリングについて本気で語れる場が欲しい」という声から生まれたイベントシリーズです。
第1回のテーマは、
「クリエイティブ・エンジニアの未来 〜受託とサービスの垣根を越えて〜」。
「自社サービス事業=クリエイティブで華やかで楽しい!」
「受託開発事業=クリエイティブではなくて地味でつまらない」
というイメージが、いつの間にか浸透しているようです。
でも、本当にそうでしょうか?
それなら、働く会社を変えたら、無条件にクリエイティブなエンジニアになれるのでしょうか?
- クリエイティブ/非クリエイティブ の差ってどこにあるの?
- 自分は、クリエイティブなエンジニアなの?
- クリエイティブなエンジニアにはどうしたらなれるんだろう?
そんな疑問を、受託と自社サービスの両方に取り組んでいるベンチャー企業のエンジニア経営者たちと、エンジニアの代表選手であるひがやすをさんからヒントをもらいながら、一緒に考えます。
- 前半 では、各社の「クリエイティブ・エンジニアリング」と「受託開発」に関する考えやビジョン、取り組みをひとつの事例として語ります。どちらかというと、セミナーというよりも、打ち明け話に近いかもしれません。
- 後半 のワールド・カフェでは、小テーブルに分かれて席替えもしつつ、参加者どうしで「受託開発に未来はあるか」というテーマで語り合います。(もちろん、第一部のベンチャー企業たちも参加します!テーマは変わる可能性があります。)

技術者を取り巻く環境がめまぐるしく変わる中、仕事の姿勢や自分の未来について、参加者それぞれが何か気づきを持ち帰れたらいいな、というイベントです。お気軽にご参加ください!
スピーカー
大手BtoC企業の最先端チャレンジを支援する提案型技術者集団
株式会社ゆめみ CTO 中田稔氏
1976年生まれ。京都大学大学院の情報研究科在学中の2000年に、研究室の仲間2人と共に株式会社ゆめみを設立し、CTOに就任。日系航空会社や世界的ハンバーガーチェーンをはじめとする大手企業を多数顧客に持ち、モバイル分野の最先端施策をコンサルティングから開発、運用まで一気通貫で支援。提案段階からエンジニアが担当することにこだわりを持ち、エンジニアが社員の7割を占める。更に2011年11月には、「米国で最もマネタイズに成功したゲーム」と言われる位置情報連動ソーシャルゲームアプリ“MyTown(マイタウン)”の日本での提供を開始。日本カルチャーに合わせて設計し直した上で、10社以上の大手日本企業を巻き込み、店舗とユーザを結びつけるリアルコミュニティの構築に本格的に取り組む。
目標は「アイディアと技術を使って、ライフスタイルに革命を起こすこと」。その姿勢を広めるべく、「起業家のためのエンジニア教室」で講師を務めるなど、多方面から積極的に活動中。
Pythonをメイン言語に優秀な技術者を惹き付けるカルチャーを育む
株式会社ビープラウド 代表取締役 佐藤治夫氏
1974年生まれ。SIerエンジニア7年、フリーエンジニア3年を経て、「エンジニアが幸せになれる会社をつくる」ために2006年に株式会社ビープラウドを設立。メイン言語としてPythonを採用する一方、Web系技術を中心としたオープンな勉強会(BPstudy)を2007年より毎月開催するなど、優秀なエンジニアがお互いに切磋琢磨できる企業カルチャー構築に注力。意欲的なエンジニアが集積し、iPhone/Androidアプリ開発・ソーシャルゲーム開発・各種Webサイト開発案件において、技術力や開発プロセスで顧客から高い評価を得る。
今後は受託開発のみでなく、自社サービス開発にも力を入れていく予定で、既に liblar.com や connpass.com といったサービスをリリースしている。
【コラボレーション】をテーマに受託開発と自社サービスの両軸で躍進
株式会社ヌーラボ 代表取締役 橋本正徳氏
1976年生まれ。2004年、福岡にて3人の仲間とともに株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。【コラボレーション】をテーマに掲げ、受託開発事業とSaaS事業の両方を事業の柱として成長を続ける。プロジェクト管理ツール[ Backlog ]や図の作成・共有ツール[ Cacoo ](海外含めユーザー数20万人)といった完成度の高いサービスが国内外で順調に収益を伸ばしているにも関わらず、「いい受託は楽しいから」受託開発を事業の柱として継続。「受託には良い受託と悪い受託がある」「言われた通りにコードを書くだけの受託はやらない」というこだわりの姿勢が、価格競争に陥る受託開発とは一線を画し、SaaS事業と影響を及ぼし合いながら成長サイクルを生んでいる。代表理事を務めるseasarファウンデーションや福岡発のイベント「明星和楽」のプロデュース活動を通じて、数多くのエンジニアや起業家、デザイナーと、会社の枠を超えたつながりを創出中。
- A1:ハイクオリティーだけが求められるようになる。
- A2:わかりません。ひとまず、今、活躍しておくこと?
【受託開発とは?講義担当】
日本を代表するOSSを立ち上げ、エンジニアの未来を模索する
Seasarプロジェクト チーフコミッター ひがやすを氏
沖縄県出身。勤務先であるSIer企業の、エンジニアへの評価に不満を抱いたことをきっかけに、2002年より個人活動として「Seasar」開発をスタート。「開発者を楽にする」というコンセプトがあたり、オープンソースソフトウェアとして広まったことが、勤務先の風土や方針にも変化をもたらした。現在では日本を代表するOSS活動家として多くのエンジニアから敬愛されており、「SI業界からはさっさと抜けだしたほうがいい」などの過激な発言(エントリ)は度々ネット業界に旋風を巻き起こしている。ITエンジニアが正当な評価を得られる未来を、エンジニアの立場で模索中。家族想いのワイン好き。
今回のイベントでは、「受託開発の定義・現状」について、サマリー講義を行う。
- A1:才能ややりたいことのあるエンジニアはやるべきではない。
- A2:常に二割新しいことをするプロジェクトにチャレンジすること。



